わたしのバレットジャーナル仕様書(2021年11月現在)

ぺんとノート

姓が変わったら雨女になったとさんざんなことを親から言われました。

バレットジャーナルとは

バレット(・)を使ってすばやく書く(rapid logging)ことが特徴な手帳術です。
公式サイト(英語)はこちら。
https://bulletjournal.com/

Instagramを見るとフォトジェニックなページが散見されますが、元としては好きなペン1本と好きなノート1冊で始められる、とてもシンプルなものです。

バレットジャーナル仕様書

恐ろしく前……、前回の記事はこちら。

というわけで、今現在のアップデート版を書いていきたいと思います。
何が正解ではなく、あくまでわたしの例です。

使用アイテムは以下。

  • LEUCHTTURM1917(A6/ポケットサイズ)
  • avant-garde
  • マイルドライナー
  • iNSPiC

マステ、なんだかあまり使わなくなってしまいました。そしてシール類も今は使っていないです。
ただ、表紙には相変わらずB-SIDE LABELのシールを貼っています。

各アイテムについて解説します。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)の黒を使用しています。
モレスキンとよくまちがわれるのですが、LEUCHTTURM1917は栞紐が2本、ページ番号が振ってある方、です。
紙の質に関しては、昔のモレスキンだったら……と思ってしまう派。

avant-gardeも変わらず使っています。いまだに赤と青のインクがなくならないのですが、そんなに黒を偏重して使って……ます。使ってますね。
インクの色が黒、赤、青の3色な点がポイントです。

マイルドライナーは全色揃えたくなるくらい、色のラインナップが魅力的です。
マイルドスモークブルーがとても好きです。

iNSPiCで最近写真を貼ることが増えました。
家族が増えると自然と……です。

デイリーログ

最近のデイリーログ。字が雑なのはご容赦ください

こんなかんじで使っています。
今日装飾に関して考え直しました。それを反映しているのは19日の方のみです。
ハビットトラッカーをなんとか入れられないか以前から考えていて、そうか天気の下のスペースがら空きじゃないかと気づき、作ってみました。

マンスリーログ

マンスリーログ、まだまだ調整中

蛍光ペンをもっと活かせないかと考えた時にこんなかんじで引いてみたのですが、正直いまいちだったという所感。進化の余地はまだまだありますね。

A6サイズとノートサイズが小さめなので、1ページに1ヶ月を収めることができません。
必然的に2ページ目に何日かはみ出ますが、個人的には気にならず、月のタスクもそんなにないしなーという状態です。

コレクション

このページだけは撮影するわけにはいかず……(全部発表済みの作品ページはなかった……)。

睡眠ログくらいなら、とも思ったのですが、画像なしで。
短歌(特に月詠のメモ)は日々考えつつ、というかんじです。
デモページ的なものを書くという手もあったのですが……次回検討させてください。

総括

あまりデコレーション要素のないバレットジャーナルです。
すごく参考になった装飾の本がこちら。
楽しい&ときめく! 和気文具の手帳の作り方レッスン

絵要素があまりなくても見た目華やかにはできますね。
現在こんなかんじです。

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