塔2021年6月号を読む

短歌

作業通話って捗りますよね。作業も通話も。

塔2021年6月号より

風吹けば馬酔木の花房揺るる音夫も聞きいん 忌の日近づく
(青井せつ子)

サボテンの鉢に芽生えし青き芽を花咲くやもと育ててみたり
(青木初枝)

雲間からさした光に射ぬかれて水仙はもう散ってしまった
(紀水章生)

人間と話すの好きじゃないのかな、と評価を受ける 26マス戻る
(北虎あきら)

急ぐのは良いことなのか

今月少なくなってしまってすみません……。
この4連休で(といってももう2日目ですが)7月号も読めたらいいのですが。

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