鉛筆シャープを使ってみた

文房具のレビュー第2弾です。

鉛筆シャープとは

コクヨから2020年11月に発売されたシャープペンシルです。
鉛筆のように書くことができ、とてもシンプルなデザインとなっています。

画像は替え芯と、鉛筆シャープと同時に限定発売された消しゴム(リサーレ)と並べました。
コクヨのリリースはこちら

使用所感

シャープペンシルのペン先の尖った部分が中に入る構造になってることはポイント高いです。
子どもであろうとなかろうと、尖った先端で怪我する時はすると思うので、こういう気遣いは嬉しいです。

ロディア(No.8)にさらっと書いてみました(字が汚いのは見逃してやってください……)。

普通のシャープペンで書くと質感が尖ったかんじの文字になるんですけど、鉛筆シャープだと丸い質感ですね。
また、シンプルで細めな分、ペンケースのごちゃつきが解消されそうです。
軸が六角形は握りやすくてはなまるです。

そのほか特徴

ノックする部分に色がついており、これで芯の太さが判別できるようになっています。
わたしが購入したのは0.5ミリで黄色(オレンジかな?)。
ほか、0.3(紫)、0.7(青)、0.9(赤)、1.3(緑)となっています。
ちなみに1.3は赤い芯も発売されています。

手書きの機会が減ってきていますが、さらさらっと綺麗に書きたいところですね。