バレットジャーナル、10冊使ってみての所感

書く書くと言っていた、バレットジャーナルで10冊のLEUCHTTURM1917を使いきった、の記事です。

10冊で約3年

1冊目のノートは2017年12月(といっても月の終わりの方で始めたので数日)〜となっていました。
10冊目のノートは〜2020年11月、となっています。
つまり2年と11ヶ月の月日が10冊のノートに詰まっていることになります。

月の途中でノートを変えたくなかったので、次の1ヶ月がノートに収まらないであろうところまで使い切って、ノートを変えています。
なのでその時の状況にもよりますが、後ろの方20ページくらいは何も書いていません。
LEUCHTTURM1917は187ページ(ポケットサイズの場合)あるので、ノートを最後まで使い切った場合はもっとたくさんの日々を書くことができたと思います。

3年。月並みな表現になりますが、いろいろなことがありました。
その間、ノートの使い方もだいぶ変わっています。

わたしのバレットジャーナルの変遷

利用している文房具は、現在のところ以下です。

  • LEUCHTTURM1917
  • avant-garde
  • マイルドライナー各色

ほかにinpsicでプリントした写真を貼ったり、病院の日にシールを貼ったりしています。
マンスリーログが1日1行仕様なので、シールはデイリーログに貼ってます。

コレクションに関して。

  • Wish List
  • 積読リスト
  • 睡眠ログ
  • 月詠メモ

定期的に作るコレクションはそのくらいです。
Wish Listと積読リストはノートの最初の方のページを利用しています。
睡眠ログと月詠メモはマンスリーログの次のページから始めます。

これからも使い続ける方向で

また15冊、20冊など、区切りの良いところでこんなかんじで記事を書きたいです。