mixhostを使ってみた

ウェブの海

Djangoなプログラム(写経)でサーバーがきちんと走って、プログラムが作動してくれたことが今日のハイライトでした。

サーバー選びって悩む

とあるレンタルサーバーを使っていましたが、データベースの容量に不安を感じて、サーバー探しをしてました。

選択肢はふたつまで絞りました。
老舗でレビュー記事も多いエックスサーバーか、わりかし最近サービスを開始したmixhostか。

悩みました。
サーバーの性能ってかなり大事ですし。
結果、mixhostを使うことにしたので、なんでそうなったのかを書きたいと思います。

わたしがmixhostを選んだ理由

知名度があがってきているようなので軽くしか書きませんが、mixhostとはアズポケット株式会社が運営するレンタルサーバーです。

選んだ理由1:コスパ

3年契約だと月880円になるのですが、取り敢えず1年契約にしたいと思って値段をみました。
月980円。ただし 初期費用は無料
初期費用は最初しか払わないとはいえ、地味に痛いところです。
その地味な痛みがなし。

データベースが無制限なのもポイント高かったです。
容量はディスク使用量が上限とみました(使ってからわかったことですが)。
WordPressなどを使いたかったので(そして将来複数使うことも視野に入れているため)、使える容量が以前より多くなるのは大歓迎でした。

ちなみに上記金額は 税抜き でございます。一応書いておきますね。

選んだ理由2:cPanelとメールの機能

少し話がそれますが、わたしがcPanelを知ったのは、スパムメールでした。
なんかcPanelとか契約した覚えのないところ(※当時)から英語のメールがしつこく来る、ドメインの転送量がなんだって? まるで意味がわからない……ので、cPanelをググってcPanelに問い合わせてみました(なけなしの英語力を使いました)。

とても丁寧に返信メールが届きました(カスタマーサービスが有料だったってオチはないはず)。
和訳そして要約すると、

「契約してないお客さまにうちからメールはしません。たぶんそのメールはスパムだと思うので、うっかりメール内のリンクをクリックしないでくださいね。それから、メールソフトのスパム機能を見直してみるといいと思います」

丁寧。すごく丁寧。そしてやさしい。
わたしの中のcPanelの好感度が良い方に振り切れました。

……ので、cPanelをコンパネに採用しているのはとても良いと思ったのです(ただしエックスサーバーもcPanelを利用できるはずですが)。

メールに関してですが、容量を無制限にできるのは新しい機能だなと思います。
ひとつのメールアドレスに蓄積しておいた方が何かと見直す時に楽なので、容量無制限は嬉しいです。

サブドメインも無制限なので、ひとつドメイン取ってそこから別の独自サブドメインを使うことができます。

使用中な感想

表示速度や処理速度が速いと思います。
これは真剣にチェックしてなかったのですが、とても重要なところでした。

まだサービスが始まって年月が浅いですが、古いレビュー記事をみていると過去サービスを増強したりもしている模様。

サーバーを借りる機会があれば、ぜひmixhostを選択肢に入れてくださいね。
気になった方向けにリンク貼っときます。

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