塔短歌会65周年記念全国大会in京都2019の参加記

短歌

封筒に書いてあった、これが正式名称なんだろうな、と捉えています。
今回ほんとに個人的なメモです。

初参加からの……

いろいろと準備はして、当日。
烏丸線を見つけるのに時間がかかり、なんとか受付終了時間には間に合いました。

講演。「ヴォイス」、文体から見えてくる「声」(意味の取り違いがあったらすみません)。
面白く、聞き入っていました。
すごい読書量だと思います。
とてもじゃないけれど数百冊もわたしはさらっと読めないです。

対談。出身学科のわりに古典苦手なのですが、やっぱり『源氏物語』通読コースは味合わないといけないなと思った次第です。
ところどころは知ってるんですけどね。
歌中心に読んでみるっていうのは、『伊勢物語』とかの歌物語をはじめとして古典のひとつの読み方だと思うので。

懇親会 + 二次会

あっちこっちに勇気を出して話しかけにいったり、話しかけられたりでした。
終始賑やかだったのが印象的でした。

二次会は会場の外へ。
お酒飲めない(舐めるくらいまではセーフだと思っている)のですが、飲み会のテンションは好きです。
立ち飲みバーが途中で登場してました。
こういう時思うんですがみなさんああいう楽しい話はどこから出てくるんでしょうか。
帰りはひとりの船頭についてって歩きました。

さて歌会だ

翌日。
歌会です。選者さんの講義方式でした(果たしてこの表現は正しいのだろうか)。
提出した詠草、「向日葵にしとくんだったな……もしくはひらがな……」と軽く後悔しつつ聞いてました。

ヒマワリの向きに倣って太陽を探すとおくてとおくて君が

……結果は選者賞でした(未だに信じられないのですが、賞状と色紙をいただきました)。

帰り道

みなさま書いてますが、帰り着くまでが全国大会です。
来年は日程等々の都合がつけばぜひ参加したいなと思いました。

来年のわたしへ。
会費振込の時みたいな振込用紙はないからね。覚えといてよ。

これにて、幕。

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