手帳の季節がやって来た! 2020年の手帳は何にしようか

ぺんとノート

古都こと京都行きが楽しみです。

手帳の季節

9月になると、1月始まりの来年の手帳が、一気に発売されるイメージです。
ほぼ日手帳の発売日も、基本的に毎年9月1日ですよね。

まだ8月は終わってませんが、そろそろ情報解禁してるところも多そうなので、ちょっくら調べてみます。

ほぼ日手帳

予告ページによると、今年は9月1日・2日・3日に発売の模様。
10月以降に発売する商品もあるそうなので(そこは例年どおりですね)、公式をチェックです。

ほぼ日手帳はわたしはオリジナルがしっくりきます。
サイズが文庫本サイズとちょうど良いし、1日1ページの量がちょうど良いです。

2020はシュタイフ(テディベアが有名なメーカーです)とのコラボ商品を発売するようで、毎年ユニークなコラボをしているなぁと思います。

といいつつ、実は今使っているのはweeksなわたし。
というのも、仕事の予定を管理する手帳が欲しかったので、かさばらないのが第一条件だったのです。
ミーティングの予定くらいしか書かないのですが、バレットジャーナル(後述)だとどうしても長期間の予定のピンポイントな俯瞰が難しいのでした。
そういうわけで、現在はほぼ日手帳weeksとバレットジャーナル(メイン)を併用中です。

話が少々それましたが、ほぼ日手帳にはオリジナル(文庫本サイズ)のほか、カズン(A5)、weeksのサイズ展開があります。
5年手帳や英語版(!)など、展開が豊富です。
なんにも書かないページがあったっていいじゃないか、というおおらかさも好きです。

ジブン手帳

実は使ったことがないのですが、何年か前から注目している手帳です。

1番大きな特徴は、DIARY、LIFE、IDEAの3つに分冊されていること。
DIARYはスケジュール帳です。バーチカルタイプです。
LIFEは1年だけでなくずっと使っていける、毎年書くであろう項目が揃った(家系図もあったはず)もの。
IDEAはひらたく言うとメモ帳です。グリッド罫って使いやすいですよね。
毎年DIARYを更新、適宜IDEAを更新してくかんじでしょうか。

DIARYのバーチカルはただのバーチカルではなく、天気を書く欄があったり、土日祝日がきっちり色分けされていたり、かなりこだわったバーチカルです。
サイズ展開はそんなに多くないです。
メインはトラベラーズノートと同じくらい(パスポートサイズじゃない方のトラベラーズノートです)。

公式からも買えるのかしら?
楽天がさっそく2020年版を取り扱いしてたので、ぺたり。

バレットジャーナル

今わたしがメインで使ってる手帳(術)です。

何にしようかとタイトルで言っておきながら来年もバレットジャーナル(メイン)+ほぼ日手帳weeksで心は決まっています。

用意するものはペンと好きなノートのみ。
シンプルな手帳術です。

わたしはロイヒトトゥルム1917のポケットサイズと、ボールペン(avant-garde)、マイルドライナーとマーク用のシールを使ってバレットジャーナルしてます。
何よりログとして残るのが好きです。書きたいメモはすべてここに書いておけば大丈夫、という安心感がなんとも言えないです。

ノートの名前に聞き覚えがない方も多いと思うので、こちら。

終わりに

来年の手帳どうしようかなーって手帳売り場で悩める季節はもうすぐです。
見るだけですが手帳はチェックしにいきます。

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