1年半ほど続いているわたしのバレットジャーナルの話

ぺんとノート

冬瓜の皮を剥いていたら指を負傷しました(痛い)。

バレットジャーナル?

ライダー・キャロル氏が発明した手帳術です。
基本、必要なものは、自分の好きなノートとペンのみで、とてもシンプルです。
画像が見たい! という方はInstagramで検索してみてください。可愛らしい装飾を加えたものなどが多数ひっかかります。
ちなみに公式はこちら(英語)

経緯

バレットジャーナルを導入した経緯を。

わたしは手帳に予定を書いたりなんだりするのが好きで、10年くらいほぼ日手帳を使ってました。
しかし、1日1ページがだんだん窮屈に思えてきたんです。
メモページを使ってリーディングリストを管理したり、モレスキンを併用して日記を書いたりしてみたのですが、今のライフスタイルにはしっくりこない。

そこでバレットジャーナルの本を見つけました(『「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル』)。
これだ! と思ってさっそくロイヒトトゥルム1917を購入。
それが一昨年の12月の話です。

続いている理由

適宜カスタマイズしつつ、使っています。

  • 使うノート:ロイヒトトゥルム1917 ポケットサイズ ドット罫
  • ペン:ステッドラー avant-garde(黒、赤、青)
  • マーカー:マイルドライナー
  • 通院日のデイリーログにはシールを貼る(見つけやすい)

たまに長い文章を書きたくなる時もありますが、その場合は別枠を設けています。

また、マンスリーログの次のページからは、月毎に管理しておくと楽なコレクションページを作っています。
睡眠ログと、1行日記、月詠のメモの3種類。

連作や投稿作品に関しては、デイリーログと同じ階層に放り込んで、インデックスにページ番号を書いています。

シンプルゆえに続くこと、細々と書くことが性に合ってるのかもしれません。

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